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らいあんさんの日常

ネガらないように気をつけて生きるらいあんさんの日常記録

迂闊にスマホを見れなくなった話

今、話題のポケモンGO

連日ニュースにされ社会現象と言っていいだろう。流行語大賞にノミネートは確実だ。

だが、このアプリには問題点がある。街中でのオタク発見機になっているのだ。ポケストップ付近で立ち止まってスマホを取り出そうものなら「ポケモントレーナーです(^^)」と自己紹介しているようなものだ。

勿論、ポケモンをしている人だけではないことは重々承知している。だが、ポケストップ付近でスマホを操作しているとポケモンをしていると思われることは事実だ。

 

これは隠れオタクである私にとって由々しき事態である。

ブログではアニメの感想を書いたりしているが、堂々と人前でそれらを語ることなどない。サッカーや野球が好きなアクティブな好青年が理想像だ。私の主な話題はセレッソ阪神で構成されている。

決して深夜アニメを録画視聴して「アコちゃん可愛い(^^)」とかツイートしたりするようなオタクの印象を抱かれたくないのだ。そのための情報収集は欠かさないし、アニメやゲームの気配など微塵も見せない。

それがポケストップでスマホを取り出しただけで崩れ去る危険性があるのだ。これはアイデンティティー崩壊の危機と言っていい。緊急事態だ。

つまり何が言いたいのかと言うと、ナインテックさん、ポケストップ通過したらあとでコッソリ回収できるようにして貰えないでしょうか?人目のない場所でコソッと操作すれば済むような形で、自意識過剰な隠れオタクにも遊びやすい環境を作ってください。お願いします。

 

そんなお話